あの俊足の青木に代走?!驚異の盗塁成功率85.7%のロイヤルズの韋駄天ダイソン

  • 2014/10/14
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地区2位から脅威の快進撃

【メジャーリーグ】現在プレーオフシーズン6連勝、うち4勝が延長戦での勝利と地区2位から脅威の快進撃を見せているカンザスシティ・ロイヤルズ。元ヤクルトスワローズの青木宜親選手が所属、活躍している事からニュース等で目にする事も多いのではないでしょうか。

そんな快進撃を続けるロイヤルズの野球を見ていると毎試合少し気になるシーンがあります。それはゲーム終盤に青木選手が出塁すると代走を送られるという場面です。青木選手と言えば俊足巧打の選手というイメージがあり今シーズンも17盗塁を記録していることから特に衰えてもいないはずで、不思議に思うシーンでもありますが、実は理由があったのです!

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走塁のスペシャリスト

毎試合見ていると同じ選手が代走として出てきていることがその理由です。その選手とは背番号1番ジャロッド・ダイソン選手です。彼はレギュラーではなく走塁のスペシャリストとしてロイヤルズをここ3年支えており3年連続で30盗塁を記録しています。

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今シーズンも36盗塁をマークし、リーグ最多盗塁のチームを牽引しています。驚くべきはその盗塁成功率で85.7%という非常に高確率で成功している事がわかります。もし彼がレギュラーとして出場を続けた場合80盗塁は固いと言われている事からも相当走塁に関しては評価を得ている事が分かります。
 

年々出塁率や打率も上がってきているのでもしかしたら来年は青木選手とダイソン選手の快速右中間が見られるかもしれませんね。ともかくまずは今年の残りシーズンの青木選手とダイソン選手に注目です!

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