野球人口わずか50人の国から来たミャンマーの星!ゾーゾーウー選手

野球の輪、広がってます!

野球というとやはりアメリカのメジャーリーグや日本のプロ野球、キューバ軍団が強くて有名ですが最近では徐々にアジアやヨーロッパにも裾野が広まっています。今回はそんなアジアのなんと野球人口50人とも言われているミャンマーから来た四国アイランドリーグplus・香川オリーブガイナーズ所属の「ゾーゾーウー」選手を紹介したいと思います!

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ゾーゾーウー選手とは

ゾーゾーウー選手はミャンマー旧首都ヤンゴン生まれ。5歳の時に父親を病気で亡くし、貧しかったのですが11歳のとき、 現地で青少年のための民間活動団体(NGO)活動をしていた元国連職員岩崎亨さんに誘われて、野球に出会いました。2013年6月に来日し、香川オリーブガイナーズに入団。2013年度は7試合の登板で勝ち星はつきませんでしたが2014年度はシーズン最終戦にて1球で勝ち星をあげるというラッキーな形で初の勝ち星を手に入れました。

 

夢はミャンマー野球の発展の架け橋となること

ゾーゾーウー選手の夢は題名にもある通り野球人口が50人のミャンマーで自分が架け橋となって野球を発展させることです。しかし、ミャンマーではボール1個が1000円もすることや荒れ果てたグラウンドなど子供達がやりたくても野球をできない現状がありゾーゾーウー選手は何とかしたいと思い 他の選手のフォームや普段のトレーニング、食生活を少しでも学ぼうと、毎日の練習の中で話を聞いてメモを取っています。また積極的に会話をして色々な話を聞くために日本語の勉強も毎日欠かしません。

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2014年には実際に支援プロジェクトも

そして、2014年には実際にクラウドファンディングを利用した支援プロジェクトが立ち上がったのですが支援金額に届かず失敗に終わってしまいました。

 

今後の活躍に期待!

しかし、まだ野球においても夢においても挑戦は始まったばかり。香川オリーブガイナーズは過去8年間で18人の選手をNPBに輩出したこともありもしかすると近い将来ゾーゾーウー選手を日本プロ野球の舞台で見ることができるかもしれません。今後のゾーゾーウー選手の活躍に期待が高まります!

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