横浜高校無敗伝説!公式戦44連勝エース松坂大輔を変えた敗戦

  • 2016/11/25
  • 横浜高校無敗伝説!公式戦44連勝エース松坂大輔を変えた敗戦 はコメントを受け付けていません

最後に負けたのは・・

彼が最後に負けたのは高校2年の夏の大会でした。2年生ながらエースだった松坂投手は準決勝の横浜商業戦、自身のワイルドピッチでサヨナラ負けを喫します。

それまで少しサボり癖のあった松坂投手は目の色が変え、練習に取り組みました。

スポンサードリンク

すると、天性のスピードボールにコントロール、変化球のキレが加わりました。プロに入ってからの後日談ですが、

「三振は取りたい時にいつでも取れた」

と話すほどのピッチングを手に入れました。投手として高校野球の域ははるかに越えていたのでしょう。

スポンサードリンク

その新チーム始動後の試合では、目の色の変わった松坂投手は圧倒的なピッチングを見せます。

横浜高校は、勝利を重ねていきました。

後にも先にもこのような”負けないチーム”は今後出て来ないのではないでしょうか?

だれでも負けることは嫌で、できれば負けずに引退したいとどの高校球児も考えることでしょう。

松坂選手は1年間負けがないということを成し遂げた、伝説の選手・チームと言えるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

固定ページ:
1

2

記事のシェアありがとうございます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

加藤隆之神楽坂ウナギ整骨院院長・ブロガー

投稿者プロフィール

東京の神楽坂で整骨院を経営するブロガー・柔道整復師。
開業以来1400日連続更新中のブログ『ウナホネくん日記』で
絶え間なく情報発信に力を入れている。

フランス語を流暢(?)に操り、筋トレをこよなく愛する治療家でもある。
www.unahone.net/diary
歪んだ背骨を整える矯正治療を得意とする。


いいね!して
いち早く記事を読もう!
   ▼
   ▲
G-TIMESベージに[いいね!]しよう!



この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. 「コンディショニング科学」の観点から研究した結果、体重とスイング速度の関係よりも、除脂肪体重とスイ…
  2. ※書籍「超える技術」からの一部転載です 私が野球を始めたのは8歳からで、小学3年生の時である…
  3. 十六歳で野球で渡米しメジャーリーグを目指してアメリカ各地を転々としていたというサバイバル生…
  4. 本記事はSpotunityコラムからの転載です エリートのスポーツだった日本の野球 日…
  5. 本記事はSpotunityコラムからの転載です  地球儀を回してみると、赤道面より北に地理緯…
ページ上部へ戻る