廃部の危機!?甲子園戦績にPL学園の栄光を振り返る

新部員の受け入れ停止

10月10日、PL学園の野球部が新年度の部員の受け入れを停止することが明らかになりました。名門高校の廃部の危機。しかし、その栄光の歴史は時が経った現在も色あせることはありません。


甲子園出場35回。歴代2位の甲子園96勝。春3回、夏4回の全国制覇。

清原選手と桑田投手のKKコンビで一世を風靡し、その後の1987年に春夏連覇。

1998年には横浜高校と延長17回の死闘。

甲子園の歴史を彩ってきたPL学園。


またプロ野球の世界にも多くの選手を輩出してきました。

>>PL学園出身のプロ野球選手一覧はこちら

高校野球とプロ野球。その歴史の中に常にいたPL学園。改めて振り返ってみても、やはりその功績は偉大でした。


記事のシェアありがとうございます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

吉田 将来

投稿者プロフィール

GiGAthlete inc. Marketing

2006年夏の甲子園決勝再試合。
斎藤佑樹投手に憧れ、早稲田実業硬式野球部に入部。
2年秋からマネージャー兼助監督

大学1年時から株式会社ギガスリートにインターンとしてジョイン。
草野球リーグG-LEAGUEの飛び込みグラウンド営業や、
野球特化メディアの運用・記事執筆を担当。

大学卒業後、ギガスリートに新卒入社。

現在は、ビヨンドマックス ホームラン競争 企画・動画制作も行なっています。

Twitterでは、野球に関する様々な情報・意見もつぶやいています!
https://twitter.com/my_fyutya
フォローよろしくお願いします!


いいね!して
いち早く記事を読もう!
   ▼
   ▲
G-TIMESベージに[いいね!]しよう!



この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. 「コンディショニング科学」の観点から研究した結果、体重とスイング速度の関係よりも、除脂肪体重とスイ…
  2. ※書籍「超える技術」からの一部転載です 私が野球を始めたのは8歳からで、小学3年生の時である…
  3. 十六歳で野球で渡米しメジャーリーグを目指してアメリカ各地を転々としていたというサバイバル生…
  4. 本記事はSpotunityコラムからの転載です エリートのスポーツだった日本の野球 日…
  5. 本記事はSpotunityコラムからの転載です  地球儀を回してみると、赤道面より北に地理緯…
ページ上部へ戻る