一体どの高校が最強?「高校野球史上最強打線」5選

  • 2016/5/6
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あなたならどの高校を選びますか?

チーム打率.393。チーム大会本塁打11本。後にプロに進む選手が勢揃いした打線。これまで、様々な「強打」の高校が甲子園を沸かせてきました。今回は、2000年以降の「高校史上最強打線」という呼び声の高い5校をご紹介します。

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2000年 智辯和歌山

驚異のPL超え!大会11本塁打で記録を塗り替えた破壊力抜群の打線

いきなり1回戦で後藤選手、竹内選手の2本塁打を含む22安打14得点をマーク。3回戦のPL学園戦では、池辺選手のバックスクリーン弾、山野選手の2打席連続本塁打、後藤選手の本塁打の計4本塁打で、名門を打ち砕きました。

決勝は東海大浦安との対戦で、7回まで5-6とリードを許しましたが、8回に一挙4点を挙げ、9回にも後藤選手の大会新記録となる11本塁打目を放ちダメ押し、圧倒的な打力で優勝を果たしました。

 

2005年 大阪桐蔭

投打の世代No. 1&強打の2番謝敷選手 怪物1年生中田翔選手

最速156㌔左腕辻内崇伸選手と世代No. 1外野手の平田良介選手でさえ凄いのに、当時1年生の中田翔選手、強打がウリの2番謝敷選手らが揃い歴代最強の呼び声高い強力打線。

中田翔選手は投手としても最速147㌔をマークし二刀流を見せました。チームは夏の甲子園優勝にこそ、届きませんでしたが、ベスト4に輝きました。

 

2012年 大阪桐蔭

まさに無敵!春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭史上最強世代

史上7校目の春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭。現在、プロや大学でも活躍を見せる選手が揃い、大阪桐蔭史上最強打線とも言えるほど圧倒的な強さを見せつけました。

夏の甲子園準々決勝で先頭打者本塁打を放った当時2年生の森友哉選手やセンバツで大谷翔平選手から、ホームランを放った田端良基選手、亜細亜大で主将を務める水本弦選手、チャンスに強い笠松悠哉選手(立教大)らタレントが揃っていました。

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2011年 日大三

春から進化!中軸の驚異的な安定感で夏制覇

各打者が打ちそうなオーラを放ち、相手守備陣は落ち着いて守れない。そう言わせしめたこの年の日大三。四死球の数は「33」を記録し、相手投手がどれだけ警戒して投げていたがが、いかに分かりますね。

3番の畔上翔選手(法大→ホンダ鈴鹿)、4番の横尾俊健選手、5番の高山俊選手の超強力クリーンナップを中心に、どこからでも長打が打てる打線で、チーム打率は3割9分3厘をマークし、圧倒的な強さで夏の甲子園を制覇しました。

 

2010年 興南

沖縄勢悲願の初優勝を成し遂げた切れ目のない打線

史上6校目の春夏連覇、沖縄県勢 悲願の夏の甲子園優勝を達成した興南。勝負強い主将の我如古選手を始め、1番から9番まで隙の無い打線で圧倒的な打力を見せつけました。横浜高校元監督の渡辺元智氏も

大平原で獲物を逃さぬライオンのようで、これほど強いチームは見たことが無い。

と絶賛するほどでした。

2回戦は接戦になるかと思われた明徳義塾戦。しかし、結果は8-2で圧倒しました。準決勝の報徳学園戦では5点差を跳ね返す大逆転劇を見せました。決勝では一二三慎太選手擁する東海大相模から13点を奪い圧勝。敵無しの強さでした。

 

日頃の振り込みが身を結んだ強力打線

紹介した5チームはいずれもスイングが鋭く、一発長打もタイムリーも打てるチームです。相手チームから恐ろしい、対戦したくないと思わせるチーム。今後これらのチームを上回る打線が生まれるか注目です!

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外木寿希也

外木寿希也

投稿者プロフィール

1996年/茨城県水戸市出身/AB型
『趣味』
野球観戦.草野球.筋トレ.ボクシング
茨城の高校野球展望・速報。
草野球チームに所属しています。

『好きな野球チーム』
阪神.DeNA.東洋大.青学大.常総.明秀.土日大.聖光.東邦.習志野

『ジャンル』
高校野球が主です。
プロ 大学 社会人野球など幅広く挑戦しています。

『目標』
野球等のスポーツ分野をメインでライティング、次世代プレイヤーを支援できるライターを目指しています。読者の皆様が納得でき、何度も読み返したくなる、説得力のある記事を書いていけるように頑張ります。

今年の茨城 イチオシ選手はプロ入りの兄を超えれる素材 明秀日立 細川拓哉選手です。投打に存在感を見せる2年生です。ぜひチェックを!


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