【新ルール】ギガキング×打撃力アップギア「パワーシナジーモード」で一発逆転!ビヨンドマッチ 大会レポート

  • 2018/5/11
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バッティング好きの猛者チームが集まる大会

2018年3月に第2回を開催した『MIZUNO × G-LEAGUE 1DAY ビヨンドマッチ』

全員がビヨンドマックスを使用し、塁打数を競うポイント制で争う特別ルール。それに加えて、今回は打撃特化ギアを着用しての『パワーシナジーモードという新たなルールを設けました。

今回も壮絶な打撃戦が続出し、そして『パワーシナジーモード』で逆転・逆転のシーソーゲームによる波乱の展開になりました!一体どんな大会となったのでしょうか。振り返っていきます。

打撃力アップ&ポイント3倍ルール!?「バッター、パワーシナジー!」

前回のビヨンドマッチ同様、 得点ではなく、塁打数を元にしたポイントを争うビヨンドマッチルールで実施。

使うバットは、全員ビヨンド。

今回は、M号球ボール対応BEYOND MAX GIGAKINGを使用。

  • トップバランス 83cm/84cm
  • ミドルバランス 83cm/84cm

この4本の中から自分のお気に入りのバットを選び、打席に入ります。すなわち、「バッター、全員ギガキングー!

そして、今回は新ルール「パワーシナジーモード」を採用。

パワーシナジーモードの際は、安定感・グリップ力・ 回転力を高め、飛距離アップをサポートさせるスパイク GE CANVER PS と、

手の甲部分の樹脂パーツによって、グリップ力を自然と高める設計のバッティング手袋を着用し、打席に入ります。

パワーシナジーについて

ギガキングスパイクバッティング手袋の組み合わせで、どれだけ打撃力が上がるのでしょうか!?

 

試合結果:ギガキングで打ち合い、パワーシナジーで逆転!ダメ押し!

GAME① T-Five 9-6 HOT DOG

2014年に高松宮賜杯1部優勝を果たした強豪 T-Fiveと勢いのある若手チームHOT DOGの対戦。

1回にT-Fiveの1番打者 黒木選手が強烈なツーベースヒットを放ち、2ポイントを先取すると、 T-Fiveが5回終了時点で9-3と大きくリード。

しかし、6回にHOT DOGが一矢報います。坂口雅紀選手の打席でパワーシナジーモード発動。

ライト前へのヒットを放ち、一気に3ポイント!

もしここでツーベースが出ていると一挙に同点と考えると、パワーシナジーモードの恐ろしさを感じる初戦となりました。

 

GAME② HOT DOG 13-11 Another

HOT DOGは連戦。Anotherは鶴見区優勝の実績を誇るチーム。

若手チーム同士の一戦は、初回からAnother打線が爆発。先頭の打川選手から4連続ポイント。2回にも3ポイントを追加し、8-1とリードを広げます。

追うHOT DOGは4回にパワーシナジーモードで反撃。鹿沼選手がスパイク・バッティング手袋を着用し打席に入ると、ライト線へのツーベースヒットで一挙6ポイント!10-2から一気に10-8に。2点差に詰め寄ります。

HOT DOGは続く5回に打線が繋がり、5点のビッグイニング。パワーシナジーモードからドラマティックな逆転勝利を収めました。

 

GAME③ Another 15-11 T-Five

ついに第2回ビヨンドマッチの優勝チームが決まる最終決戦。

序盤は打ち合い、中盤はT-Five 飯沼投手・Another 山口投手が踏ん張る。6回終わって9-8でAnotherが1点リードのまま、勝負は最終回の攻防へ。

最終決戦となったこの試合も、勝負を分けたのはやはりパワーシナジーモード。Another 1番山口選手・2番打川選手の連続ヒットで2ポイント+2ポイント=4ポイント。この回一挙に6点を挙げ、T-Fiveを突き放し、15-11で最終決戦を制しました。

 

結果発表

1勝1敗で3チームが並び、優勝の行方は総得点での争いに。

  • T-Five 6pt+13pt=19pt
  • HOT DOG 9pt+11pt=20pt
  • Another 11pt+15pt=26pt

第2回ビヨンドマッチの覇者は、2試合連続で2ケタポイントをマークしたAnother

優勝賞品はビヨンドマックスギガキング。試合で使用したバットのうちお気に入りのモデルの新品が贈られます。

また、全チームにこの日使用したギガキング打撃力強化スパイクGE CANVER PSが参加賞として贈呈されました。

 

パワーシナジーモードで成績はどう変わった?!

通常時と打撃力アップのパワーシナジーモード。どのくらい変わったのか?

実際の数字で出してみました。

 

※OPS=打撃力を評価するセイバーメトリクスの指標の一つで、出塁率+長打率で算出します。.767~.833でCランク(良い)、.900以上でAランク(素晴らしい)と格付けられます。

劇的な試合展開を演出したパワーシナジーモード!数字でもその「打撃力強化」っぷりがはっきりと表れていました。

M号ボール対応で抜群の飛距離を誇るビヨンドマックスギガキング

そしてパワーシナジーとして、飛距離アップをサポートするスパイクGE CANVER PS & グリップ力をアップさせるバッティング手袋

ぜひギガキング+パワーシナジーで打撃力をアップさせてみては!?

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吉田 将来

吉田 将来

投稿者プロフィール

GiGAthlete inc. Marketing

2006年夏の甲子園決勝再試合。
斎藤佑樹投手に憧れ、早稲田実業硬式野球部に入部。
2年秋からマネージャー兼助監督

大学1年時から株式会社ギガスリートにインターンとしてジョイン。
草野球リーグG-LEAGUEの飛び込みグラウンド営業や、
野球特化メディアの運用・記事執筆を担当。

大学卒業後、ギガスリートに新卒入社。

現在は、ビヨンドマックス ホームラン競争 企画・動画制作も行なっています。

Twitterでは、野球に関する様々な情報・意見もつぶやいています!
https://twitter.com/my_fyutya
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