「日ハム入団の可能性は0」から大谷の心を動かした凄いプレゼン

  • 2014/7/31
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“メジャー挑戦” 誰もがそう思っていた

9勝1敗 防御率2.23。打率.291 5本塁打。オールスターでは、162㎞/h計測し、20歳の誕生日には、自身初の1試合2本塁打を記録。まさに、日本プロ野球界で二刀流の道を躍進中の大谷翔平。

しかし、日本ハム入団が決定する前、当時高校生だった大谷選手は、日ハム入団の可能性をゼロと言い切り、メジャー挑戦を表明していた。

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心を動かしたプレゼン

そんな当時の大谷選手の心を動かし、現在の活躍のきっかけとなっている一つのプレゼンがあった。

大谷翔平君 夢への道しるべ~日本スポーツにおける若年期海外進出の考察~

この資料は入団交渉時に使用されたものである。

日本ハムファイターズは球団ホームページ上公開すると、アクセスが殺到し、ホームページに一時接続できない状態になるほどの反響を呼んだ。

 

そのプレゼンがこちら!

www.fighters.co.jp/news/detail/3251.html

 

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筆者は『 イチローは18才で渡米してもイチローになれただろうか?』が特に印象に残った。

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大谷の夢、若手選手の海外進出の過去の実績や現状を踏まえて、最善の選手生活の送り方を提案している。

「最終的にはメジャーリーグに行ってみたいと思いますし、自分のあこがれている場所。それにいたるまでの道として、新しく、ファイターズさんから新しく道を教えてもらったという形」

とプレゼン後の大谷選手。

より一層、今後の大谷選手の活躍と二刀流の進展を応援したい。

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吉田 将来

吉田 将来

投稿者プロフィール

GiGAthlete inc. Marketing

2006年夏の甲子園決勝再試合。
斎藤佑樹投手に憧れ、早稲田実業硬式野球部に入部。
2年秋からマネージャー兼助監督

大学1年時から株式会社ギガスリートにインターンとしてジョイン。
草野球リーグG-LEAGUEの飛び込みグラウンド営業や、
野球特化メディアの運用・記事執筆を担当。

大学卒業後、ギガスリートに新卒入社。

現在は、ビヨンドマックス ホームラン競争 企画・動画制作も行なっています。

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