買ったその日に使える!?ナイキが開発した革新的なグラブって?

  • 2015/5/10
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グラブは進化できるのか?

野球の道具は近年目覚ましい進化を遂げています。その中でもバットやアンダーシャツは、パフォーマンスを遂げるために日々研究がなされ、一昔前には想像もつかなかったような道具として再開発をされつつあります。ミズノのビヨンドマックスやアンダーアーマーのアンダーシャツはその代表例と言えるでしょう。

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では、グラブはどうでしょうか?バットなどに比べ、目立つ進化は遂げていないように見えるかもしれません。しかし、野球プレーヤーのさらなるパフォーマンス向上のため、研究と改善を重ね、進化を遂げたグラブも登場しつつあるのをご存知でしょうか?今回はその中の一つ、「ナイキ ヴェイパー 360」というグラブを紹介します。

 

メジャーリーガーお墨付き

「ナイキ ヴェイパー 360」には、大きく3つの特徴があります。

1.買ったその日に使える

これまでのグラブは購入してから使用するまでに、少しずつ練習や試合で使えるように「慣らす」時間が必要でした。購入したお店で、スチーム加工や湯もみ加工といったような作業も要するほど。しかし、このナイキが開発したこの新しいグラブは、エンジニアード加工という特殊な加工を施すことにより、型崩れの心配のない、高反発なはめ心地を実現し、買ってすぐに試合で使える仕様になっています。

2.一人一人にあった「型」に瞬時にカスタマイズできる

特殊な合成素材を何層も重ね、ほぼつなぎ目のないデザインになっているこのグラブ。親指と小指部分を調節可能になっており、選手1人1人に合わせたフィット感が実現できるようになっています。時間をかけることなく精密な調節をすぐにできるこのグラブは、自分の身体の一部のようなグラブさばきを実現させます。

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3.メジャーリーガーも使う

ちょっと革新的すぎて不安…という方もいらっしゃると思います。しかし、実はこのグラブ、メジャーリーグでゴールドグラブ賞を2度受賞した名手カルロス・ゴンザレスにアドバイスを依頼し、開発が進められました。その開発に要した時間はなんと2年。開発の末に完成したグラブをゴンザレス選手自身も2013年から使用しているそうです。

 

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グラブもまだまだ進化できる

バットやアンダーシャツは着々と進化していて、グラブの進化は停滞している。冒頭での記述はどうやら撤回しなければいけないようです。「ナイキ ヴェイパー 360」を筆頭に、グラブの進化は着々と進んでいます。数年後、グラブはどのような進化を遂げているのか、非常に楽しみですね!

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吉田 将来

吉田 将来

投稿者プロフィール

GiGAthlete inc. Marketing

2006年夏の甲子園決勝再試合。
斎藤佑樹投手に憧れ、早稲田実業硬式野球部に入部。
2年秋からマネージャー兼助監督

大学1年時から株式会社ギガスリートにインターンとしてジョイン。
草野球リーグG-LEAGUEの飛び込みグラウンド営業や、
野球特化メディアの運用・記事執筆を担当。

大学卒業後、ギガスリートに新卒入社。

現在は、ビヨンドマックス ホームラン競争 企画・動画制作も行なっています。

Twitterでは、野球に関する様々な情報・意見もつぶやいています!
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