豪華甲子園スターが集結!過去5年の高校生U18侍ジャパンの成績を振り返る

  • 2016/9/1
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2012年 第25回U-18世界野球選手権 6位

第1ラウンドを1位通過するも、第2ラウンドでは5位。5位決定戦にて韓国と戦いますがそこで敗れて結果は6位に終りました。

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ですが大会のオールスター選手には先発投手に藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭→阪神)、捕手に森友哉選手(大阪桐蔭→埼玉西武)が選ばれています。
 

2011年 第9回アジアAAA野球選手権 1位

予選ラウンドから決勝の韓国戦まで一度も負けることなく優勝を決めた大会でした。

オールスターチームには吉永健太郎投手(日大三→早大→JR東日本)、野田昇吾投手(鹿児島実→西濃運輸→埼玉西武)、捕手に近藤健介選手(横浜高→日本ハム)、一塁手に谷田成吾選手(慶應高→慶大→JX-ENEOS)、遊撃手に高橋周平選手(東海大甲府→中日)、外野手に畔上翔選手(日大三→法大→Honda鈴鹿)、DHに道端俊輔選手(智弁和歌山→早大→明治安田生命)と、過去最多の7人が選ばれています。大会MVPは高橋周平選手でした。

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日本は常に上位争いに!2016年も期待

こうしてみると、日本は毎年上位争いに食い込める位置にいるようです。

そして、各年高校野球を盛り上げてくれた選手たちが大会の優秀選手賞にも選ばれています。2016年の日本代表も甲子園を沸かせたスターがたくさんいます。

彼らがどのような成績を収めるのか、楽しみにしたいところです。

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