日本人投手の凄さを見せつけたピッチング!ドジャース日本人投手の系譜

  • 2016/9/2
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憧れのドジャーブルー

2015年オフに前田健太投手が広島東洋カープからドジャースに移籍しました。1年目から先発ローテーションの一角を担い、好調ドジャースを支える活躍を見せています。このままの調子を維持すれば新人王も狙えるのではないでしょうか。みなさんは前田投手がはじめてロサンゼルスのマウンドに立った試合をご覧になったでしょうか。前田投手は現地のファンに大歓声で迎えられました。この歓迎ムードの背景には、これまでドジャースで活躍してきた日本人投手たちの活躍があったのではないでしょうか。

今回は過去にロサンゼルスのファンを沸かせてきた日本人投手を紹介したいと思います。

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メジャーへの道を作ったパイオニア:野茂英雄

近鉄→ドジャース→タイガース→レッドソックス→ドジャース

おそらく多くのドジャースファンにとって、もっとも印象の強い日本人投手ではないでしょうか。はじめてロサンゼルスのマウンドに立った日本人であり、代名詞の「トルネード投法」で多くのファンの心を掴みました。

1年目から13勝をあげ最多奪三振や新人王のタイトルも獲得。チームを7年ぶりの優勝へと導き、ロサンゼルスのファンに大きなインパクトを与えました。2年目にはノーヒットノーランも達成しました。

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高速スライダーで三振連取のサウスポー:石井一久 

ヤクルト→ドジャース→メッツ→ヤクルト→西武

野茂投手がレッドソックスからドジャースに復帰したのと同じ年、ヤクルトから移籍したのが石井一久投手です。こちらも1年目から14勝を挙げてチームに貢献しました。最速97マイルの速球を武器にした豪快な投げっぷりでファンを沸かせました。

1年目の終盤には頭に打球を受け大ケガをする不運もありましたが、野茂選手とともにドジャース投手陣を牽引しました。

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