あなたは何世代??プロ野球でよく語られる○○世代について調べてみた

  • 2015/7/15
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○○世代って?

2015年8月現在、西武の秋山翔吾選手と、ソフトバンクの柳田悠岐選手が首位打者争いをしています。秋山選手は史上7人目のシーズン200安打と阪神マートン選手が2010年にマークしたシーズン214安打の更新が、柳田選手は現楽天の松井稼頭央選手が西武時代の2002年に記録して以来のトリプルスリーが期待されます。ところでこの2選手はともに1988年生まれのいわゆるマー君世代ですが、プロ野球の世界では同学年で有力選手が多く集まる世代を総括して『○○世代』ということがあります。

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他にマー君世代の選手は?

ちなみにこの世代の有名選手はマー君こと現・ニューヨークヤンキースの田中将大投手を筆頭に、前述の西武の秋山翔吾選手と、ソフトバンクの柳田悠岐選手や、2006年夏の甲子園の決勝戦で田中将大投手と投げ合った、同学年の北海道日本ハム・斎藤佑樹投手や広島の前田健太投手、巨人の坂本選手や沢村選手、横浜DeNAの梶谷選手など、各球団の主力級選手が多くいます。まだ今年27歳になる年ですので、これから本格的に頭角を現わす選手も出てくるかもしれません。

 

○○世代の元祖?『松坂世代』

そもそも『○○世代』という言葉が詠われ始めたのは恐らく1980年生まれであるソフトバンクの松坂大輔投手の世代ではないでしょうか。ちなみにこの学年は阪神で守護神として活躍した藤川球児投手(現高知ファイティングドッグス)、甲子園で松坂投手と投げ合った杉内俊哉投手(巨人)を筆頭に、和田毅投手 (オリオールズ)、館山昌平投手 (ヤクルト)、木佐貫洋投手(巨人〜オリックス〜日本ハム)、 新垣渚投手(ヤクルト)、長田秀一郎投手(西武)、久保康友投手(DeNA)、後藤武敏選手(DeNA)、矢野謙次選手(日本ハム)、村田修一選手(巨人)、東出輝裕選手(広島)、小谷野栄一選手(日本ハム)など35歳を迎える現在も各チームで活躍している選手が多くいます。

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その他の主な世代とは?

イチロー世代とはあまり呼ばれませんが、イチロー選手の同学年世代(1973年4月2日~1974年4月1日生まれ)は「昭和48年会」としてチャリティや子ども向け野球教室を開催しています。
1973年生まれの主な選手はイチロー選手を筆頭に、石井一久投手(ヤクルト〜ドジャースなど)、黒木知宏投手(ロッテ)、三浦大輔投手(横浜DeNA)、薮田安彦投手(ロッテ~ロイヤルズなど)、小笠原道大選手(現中日)、松中信彦選手(ソフトバンク)、中村紀洋選手(近鉄〜横浜DeNAなど)、坪井智哉選手(阪神など)、磯部公一選手(近鉄など)、小坂誠選手(ロッテなど)など、イチロー選手以外にも42歳を迎える今年も現役選手がおり、非常に豪華です。

 

同学年会の元祖『昭和40年会』

『昭和48年会』より以前に、1965年4月2日〜1966年4月1日生まれの選手が設立した『昭和40年会』が同学年会の元祖でしょうか。この世代は50歳を迎える今年も現役の中日山本昌投手を筆頭に古田敦也選手(元ヤクルト)、池山隆寛選手(元ヤクルト)、吉井理人投手(元メッツなど)、八木裕選手(元阪神タイガース)、村上隆行選手(元近鉄など)、星野伸之投手(元阪急・オリックスなど)、水野雄仁投手(元巨人)、渡辺久信投手(元西武など)、仲田幸司投手(元阪神など)、小宮山悟投手(元ロッテなど)、紀藤真琴投手(元広島など)、長嶋一茂選手(元巨人など)と同学年会元祖に相応しい面々で、多くが現在も球界内外で活躍しています。

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やはりどの世界でも同級生や同期の存在は刺激となり、相乗効果を生むのでしょうか。これからも新しい○○世代が誕生し、球界を盛り上げてもらいたいですね。

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