高校野球【戦国・大阪】1985年『KK』以降の代表校と激戦を繰り広げた選手達

  • 2015/2/28
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激戦区・大阪!

高校野球において、全国有数の激戦区と言えば、やはり大阪でしょう。厳しい大阪の地区予選を勝ち進んでチームは、聖地甲子園でも安定した戦いを見せます。

大阪代表が夏の甲子園で全国の頂点に立つこと12回。これは47都道府県の中で最多です。そして、PL学園や大阪桐蔭を中心に、大阪の高校から多くのプロの世界へと足を踏み入れて行きました。

今回は、1985年にKKコンビが全国制覇を果たした1985年以降の、大阪の夏の甲子園出場校とその成績、そして当時甲子園をひたむきに目指し、その後プロ入りする選手達をご紹介します。

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  • 1985年【出場:PL学園】桑田真澄(PL学園)、清原和博(PL学園)
  • 1986年【出場:泉州】野茂英雄(成城工業高)
  • 1987年【出場:PL学園】立浪和義選手(PL学園)、片岡篤史選手(PL学園)
  • 1988年【出場:近大付】今中慎二(大阪桐蔭)、宮本慎也(PL学園)
  • 1989年【出場:上宮】元木大介(上宮)、種田仁(上宮)、岩本勉(阪南大高)
  • 1990年【出場:渋谷】中村紀洋(渋谷)
  • 1991年【出場:大阪桐蔭】薮田安彦(上宮)
  • 1992年【出場:近大付】黒田博樹(上宮)、今岡誠(PL学園)
  • 1993年【出場:近大付】金城龍彦(近代符)、上原浩治(東海大仰星)、建山義紀(東海大仰星)、松井稼頭央(PL学園)
  • 1994年【出場:北陽】サブロー(PL学園)
  • 1995年【出場:PL学園】福留孝介(PL学園)
  • 1996年【出場:PL学園】前川勝彦(PL学園)
  • 1997年【出場:履正社】山田真介(上宮)
  • 1998年【出場:関大一(北)・PL学園(南)】久保康友(関大一)
  • 1999年【出場:北陽】田中一徳(PL学園)

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  • 2000年【出場:PL学園】加藤領健(PL学園)
  • 2001年【出場:上宮太子】中村剛也(大阪桐蔭)、今江敏晃(PL学園)
  • 2002年【出場:大阪桐蔭】西岡剛(大阪桐蔭)
  • 2003年【出場:PL学園】小窪哲也(PL学園)
  • 2004年【出場:PL学園】橋本太郎(大体大浪商)
  • 2005年【出場:大阪桐蔭】平田良介(大阪桐蔭)、辻内崇伸(大阪桐蔭)、T-岡田(履正社)
  • 2006年【出場:大阪桐蔭】前田健太選手(PL学園)
  • 2007年【出場:金光大阪】中田翔(大阪桐蔭)
  • 2008年【出場:大阪桐蔭(北)・近大付(南)】浅村栄斗(大阪桐蔭)
  • 2009年【出場:PL学園】陽川尚将(金光大阪)
  • 2010年【出場:履正社】山田哲人(履正社)、吉川大幾(PL学園)、勧野甲輝(PL学園)
  • 2011年【出場:東大阪大柏原】西田直斗(大阪桐蔭)
  • 2012年【出場:大阪桐蔭】藤浪晋太郎(大阪桐蔭)
  • 2013年【出場:大阪桐蔭】森友哉(大阪桐蔭)
  • 2014年【出場:大阪桐蔭】香月一也(大阪桐蔭)

 

あなたにとっての大阪を盛り上げたスター球児は?

どの年代も、激戦を繰り広げてきた大阪地区予選。その戦いをさらに盛り上げるように、超高校級の選手たちが素晴らしいプレーを見せてくれました。そしてそんな選手たちが、後にプロ野球の中心選手に成長していきました。

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ピックアップした選手の他にも、大阪を盛り上げた選手たちはたくさんいます。2015年の大阪の高校野球では、どんなプレー、どんなドラマが待っているのでしょうか。楽しみですね!





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吉田 将来

吉田 将来

投稿者プロフィール

GiGAthlete inc. Marketing

2006年夏の甲子園決勝再試合。
斎藤佑樹投手に憧れ、早稲田実業硬式野球部に入部。
2年秋からマネージャー兼助監督

大学1年時から株式会社ギガスリートにインターンとしてジョイン。
草野球リーグG-LEAGUEの飛び込みグラウンド営業や、
野球特化メディアの運用・記事執筆を担当。

大学卒業後、ギガスリートに新卒入社。

現在は、ビヨンドマックス ホームラン競争 企画・動画制作も行なっています。

Twitterでは、野球に関する様々な情報・意見もつぶやいています!
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