最後の優勝っていつ?念願のリーグ優勝に突き進むカープ&バファローズ優勝を振り返る

  • 2014/9/1
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いよいよ終盤戦!

夏の甲子園も終わり、一週間。気がつけば、9月となりました。4月に開幕したプロ野球もいよいよ終盤戦。リーグ優勝、そしてクライマックスシリーズ進出を懸けた戦いが、いよいよ大詰めを迎えています。そんな2014年シーズン。リーグ優勝を目指し、デッドヒートを繰り広げるセ・パ両リーグで、リーグを盛り上げているチームがあります。広島東洋カープとオリックス・バッファローズです。この2チームは、カープは23年ぶり、バファローズは18年ぶりのリーグ優勝をそれぞれ目指しています。


最後のリーグ優勝。そのときのチームは…

1991年 広島東洋カープ

MVP・最多勝・最優秀防御率・沢村賞の佐々岡真司投手、最多奪三振の川口和久投手、最高勝率の北別府学投手、最優秀救援投手の大野豊投手など、リーグの投手タイトルを総ナメにする強力な投手陣を核とした守りの野球が強さの秘訣でした。打線では、現在監督を務める野村謙二郎選手が3番打者として最多安打・盗塁王のタイトルを獲得する活躍でチームを牽引。また、2年目の江藤智や前田智徳も台頭し始めた年でした。広島市民球場でリーグ優勝を決めたため、ビールかけや祝勝会は地元ファンとともに行われました。


1996年 オリックス・ブルーウェーブ

「がんばろうKOBE」を掲げ、リーグ優勝を果たした1995年。その翌年も、後半戦に巻き返し、9月23日本拠地での一戦でイチロー選手のサヨナラヒットによってリーグ2連覇を果たしました。前年逃した地元・神戸での念願の仰木彬監督の胴上げも実現するとともに、続く日本シリーズでも、球団19年ぶり、オリックスとしては初の日本一を輝きました。5年目のイチロー選手と、後にメジャーでも世界一を経験する田口壮選手が打線を牽引。投手陣は「遅球王」星野伸之投手や前年に1試合19奪三振を記録した野田浩司投手、中継ぎでは翌年にメジャー挑戦する長谷川滋利投手がチームを支えました。

そして今年!

それぞれのリーグで、一番優勝から遠ざかっているカープとバファローズ。しかし、2014年は8月31日の試合終了時点で、カープはジャイアンツに1.5ゲーム差、バファローズはホークスに1.5ゲーム差でそれぞれに2位につけ、両リーグで白熱した首位争いを演じています。2014年、シーズン序盤から優勝戦線で戦いを続け、最後にリーグ優勝を果たした年に負けない勢いを見せる両チーム。長年一緒に戦ってきたファンとともに、喜びを爆発させる瞬間訪れるのか。


これからは、一戦たりとも目が離せません!

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吉田 将来

吉田 将来

投稿者プロフィール

GiGAthlete inc. Marketing

2006年夏の甲子園決勝再試合。
斎藤佑樹投手に憧れ、早稲田実業硬式野球部に入部。
2年秋からマネージャー兼助監督

大学1年時から株式会社ギガスリートにインターンとしてジョイン。
草野球リーグG-LEAGUEの飛び込みグラウンド営業や、
野球特化メディアの運用・記事執筆を担当。

大学卒業後、ギガスリートに新卒入社。

現在は、ビヨンドマックス ホームラン競争 企画・動画制作も行なっています。

Twitterでは、野球に関する様々な情報・意見もつぶやいています!
https://twitter.com/my_fyutya
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