大学サークルの甲子園!一球に懸けるキャンパスライフ〜関東大学軟式野球同好会大会






各地で戦いが繰り広げられている

日本各地、それこそ全国でゴマンと野球の大会が開催されていて、誰もが知っているものから、知る人ぞ知るものまで、玉石混淆、魑魅魍魎、百花繚乱、、、とにかくたくさん大会があちこちで開催されているんです。そう、みなさんが知っている大会はごくごく一部の限られたものなのです。

さて、以下の大会の情報から何の大会かお分かりになりますでしょうか…??


2013年度第31回大会

  • 開催地:府中市民球場 横浜スタジアム
  • 優勝:中央大学(2連覇)
  • 準優勝:早稲田大学
  • 三位:早稲田大学 早稲田大学
  • ベスト8:中央大学 駒澤大学 立教大学 法政大学

 

…なんだか分かるような、でも分からないような、大学の名称は知っているし球場名も知っている、、でも、、という感じではないでしょうか??

正式には以下のようになります。

  • 優勝:中央大学多摩川野球会(2連覇)
  • 準優勝:早稲田大学W.B.C
  • 三位:早稲田大学インパルス 早稲田大学まりの会
  • ベスト8:中央大学フレンジャーズ 駒澤大学ファイヤーベアーズ
  • 立教大学パイレーツ 法政大学ウォーリアーズ

…これは関東大学軟式野球同好会大会という大会の結果なのです。


70大学350チームの関東の大学軟式野球サークルの頂点を争う戦い

1983年より開催され今年で32回目。どの試合も熱気溢れる試合ばかりで、軟式野球トップレベルの試合も。また、女子マネージャーを含めたそれぞれベンチの雰囲気や応援にも個性があります。試合によっては選手より女子マネージャーの方が多いんじゃないかって試合もあったり。華やかですね。

大学生活を共に過ごす男女の仲間と、野球自体を楽しみつつ勝利を重ね優勝という舞台を目指す。そんな青春が大学軟式野球サークルの醍醐味。


野球の楽しみ方の選択肢はたくさんあってもいい

野球に対する考え方は人ぞれぞれ。楽しみ方も取り組み方もいろんな形があっていいと思います。でも試合をするからには勝負に熱くこだわり、勝利をもぎとるためにチーム一丸となって心を一つにして戦う、そんな熱い試合が繰り広げられています。名門校出身者も多く、レベルも決して低くない試合の数々。今年も新しい伝説が生まれるかもしれません。





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吉田 将来

吉田 将来

投稿者プロフィール

GiGAthlete inc. Marketing

2006年夏の甲子園決勝再試合。
斎藤佑樹投手に憧れ、早稲田実業硬式野球部に入部。
2年秋からマネージャー兼助監督

大学1年時から株式会社ギガスリートにインターンとしてジョイン。
草野球リーグG-LEAGUEの飛び込みグラウンド営業や、
野球特化メディアの運用・記事執筆を担当。

大学卒業後、ギガスリートに新卒入社。

現在は、ビヨンドマックス ホームラン競争 企画・動画制作も行なっています。

Twitterでは、野球に関する様々な情報・意見もつぶやいています!
https://twitter.com/my_fyutya
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