プロ球場で試合をする!草野球チーム 武蔵野サイドウォーカーズ@西武ドームに密着!

  • 2015/2/1
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プロ球場を貸し切って試合?!

クリスマスも近づく2014年12月21日。埼玉西武ライオンズの本拠地、西武ドームへとやってきました。今回は、草野球チーム・武蔵野サイドウォーカーズが西武ドームを使っての紅白戦へ潜入取材してきました。

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「武蔵野サイドウォーカーズ」って?

2004年に高校の同期を中心に結成し、東京都内を拠点に活動している草野球チームです。2012年よりG-LEAGUEに参加しています。リーグ通算成績は4勝6敗2分け。
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西武ドームというと、プロ野球選手が使用するスタジアム球場。草野球チームでよく言われる「プロスタ」であり、「大会に勝ち進まないとその場所でプレーできない雲の上の場所」と思われがちです。

「一体どうやったらチームのみんなとプロスタで紅白戦が出来るんだろう・・・」と思いながら到着後すぐに、チームの代表である本土さんにお話しを伺いました!

 

今回西武ドームを使おうと思ったきっかけは?

「今年、チーム創設10周年ということで、何かイベントやろうと思い、『西武ドームで紅白戦をやろう!』ということになりました。今日は13時半から2時間紅白戦を行った後は、忘年会を行う予定です。」
 

実際、西武ドームって簡単に取れるものなのですか?

「時間帯に限りはあったのですが、空きがあったので今日のこの時間を予約することができました」

 

気になる「プロスタのお値段」は・・

プロ野球選手が使う豪華なドーム球場、いわゆる「プロスタ」を貸し切る・・・読者の皆さんも気になったであろう費用は以下のようになります。

基本料金

13:30~15:30 216,000円

オプション料金

スコアボード(BSO+得点)37,800円

スコアボード(選手名表示)37,800円

選手名のアナウンス 21,600円

 

20人以上集めたとすると、オプションをつけなければ、1人約1万円。憧れのプロの野球場。電光掲示板、アナウンス付きのフルサービスも1万5000円程で楽しめるとなると、思ったよりもリーズナブルに感じます。

この日の武蔵野サイドウォーカーズは、「10周年記念紅白戦」ということで、少し贅沢に楽しんでいました。審判の派遣を依頼し。さらには「10周年おめでとうスコアボード」のサプライズも21,600円で仕込み、チームメンバーに一生の思い出をプレゼントしていました。

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「10周年記念紅白戦」勝負の行方は??

チームのメンバーと胸の高鳴りを弾けさせるように告げられた「10周年記念紅白戦」の「プレイボール!」「副島世代」チームと「ネクストジェネレーション」チームと名付けられ、世代ごとにされたチーム分け。勝負の行方は、終始機動力で圧倒した「ネクストジェネレーション」チームが、14-4で勝利しました。「副島世代」チームも、声を掛け合い、連携プレーや勝負所の一打で「らしさ」を発揮。何よりも、マネージャーの方々を含めて、武蔵野サイドウォーカーズの全員が西武ドームという舞台で皆生き生きと楽しそうにしている姿が印象的でした。

 

試合後の声

「西武ドームのマウンドはサイコーでした!」

「気持ちよかった!楽しかった!」

「ぜひまたやりたい!11周年で 次は神宮球場とかでやりたいですね(笑)。」

 

今回、筆者は実際にグラウンド上で取材を行い、西武ドームの空気、そしてそれを楽しむチームの皆さんの空気を体感しました。取材を終えての感想は「自分もやりたい!」の一言です。取材を進めていく中でも、一歩踏み出して行動を起こせば、チームで西武ドームを使うことはそれほど難しくないように感じました。

意外と手の届くところにある「プロスタ」。一度チームで体感してみるのもありなのでは!?

————————————————————–

G-TIMESでは、アマチュア野球チームを応援しています。面白そうなチーム・活動を嗅ぎつけては取材を依頼し、紹介していこうと考えております。また、「自分たちのチームはこんな面白いチームだ!」「私たちの活動を取材してほしい!」の一言もお待ちしております。

「我こそは!」というチームの皆さんはぜひ、までご連絡ください!

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吉田 将来

吉田 将来

投稿者プロフィール

GiGAthlete inc. Marketing

2006年夏の甲子園決勝再試合。
斎藤佑樹投手に憧れ、早稲田実業硬式野球部に入部。
2年秋からマネージャー兼助監督

大学1年時から株式会社ギガスリートにインターンとしてジョイン。
草野球リーグG-LEAGUEの飛び込みグラウンド営業や、
野球特化メディアの運用・記事執筆を担当。

大学卒業後、ギガスリートに新卒入社。

現在は、ビヨンドマックス ホームラン競争 企画・動画制作も行なっています。

Twitterでは、野球に関する様々な情報・意見もつぶやいています!
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