【大谷二世】高校入学後後球速17キロアップ!怪物一年生 花巻東 西館勇陽

  • 2018/1/30
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佐々木監督も絶賛する最速140キロ右腕!センバツに期待

大谷翔平投手のエンゼルス移籍の話題で賑わう日本野球界。早くも、「大谷翔平二世」と呼べる注目の球児、しかも1年生右腕がいることをご存知でしょうか。花巻東 西館勇陽(ゆうひ)投手です。

花巻東高校OBである大谷・菊池に次ぐ新怪物として注目を浴びる西館投手。一体どんなピッチャーなのでしょうか。

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中学は軟式野球部に所属。高校卒業後に球速17キロアップ!

岩手県一戸町出身の西舘勇陽投手。中学時代は、地元の一戸中学校の軟式野球部でプレーします。

花巻東高校硬式野球部入部後、1日4食の食事とトレーニングの結果、高校入学時は127キロだった球速は、最速140キロに。約半年で13キロの球速アップ。

1年秋からチームを牽引!センバツ出場に大きく貢献。

入学後から着々と成長し、1年夏から控えピッチャーとしてベンチ入り。1年夏からベンチ入りを果たしたのは、ライオンズの菊池雄星投手、エンゼルス大谷翔平投手以来、3人目。

そして、新チームとなった秋の岩手大会で公式戦デビュー。

準々決勝の由利工戦で9回2安打2失点完投勝利。「最速140キロの1年生右腕」として、一躍注目を浴びます。

3年生の田中大樹投手とともに、チームを牽引し、2015年夏以来の岩手県制覇。その後、チームは秋季東北大会で準優勝を果たし、センバツの有力候補に上がっています。

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佐々木監督も絶賛する「指先の感覚」

身長182cm・体重71kgの恵まれた体格。入学後から17キロアップしたボールのスピード。能力の高さを裏付ける要素は数多くありますが、花巻東の佐々木洋監督が一番最初に注目したのは、指先の器用さと制球力でした。

「指先に目がついているほどの制球力。手先も器用で変化球が素晴らしい」

現在は、スライダー・カーブ・スプリットを持ち球にする西館投手。一冬越えて、ストレートの球速と変化球の種類・精度はどこまで進化するのか。まだまだ 伸びしろ十分の1年生右腕に期待が高まります。

期待の一年生右腕の目指す投手像は?今後に注目

目標設定を重要視する花巻東高校。西館投手はこの高校2年半、そしてこの先、どんな自分の姿を思い描いているのでしょうか。

花巻東が2018年センバツが決定すれば、大会注目のピッチャーに上がることは間違いないでしょう。今後の成長を楽しみに見守っていきましょう!

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吉田 将来

吉田 将来

投稿者プロフィール

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2006年夏の甲子園決勝再試合。
斎藤佑樹投手に憧れ、早稲田実業硬式野球部に入部。
2年秋からマネージャー兼助監督

大学1年時から株式会社ギガスリートにインターンとしてジョイン。
草野球リーグG-LEAGUEの飛び込みグラウンド営業や、
野球特化メディアの運用・記事執筆を担当。

大学卒業後、ギガスリートに新卒入社。

現在は、ビヨンドマックス ホームラン競争 企画・動画制作も行なっています。

Twitterでは、野球に関する様々な情報・意見もつぶやいています!
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