「逆境を笑え、苦笑いで」あなたもポジティブになれるムネリン名言集

  • 2016/7/6
  • 「逆境を笑え、苦笑いで」あなたもポジティブになれるムネリン名言集 はコメントを受け付けていません。






日米の野球ファンの心を掴む明るさ

日本球界では、日本一2回、最多安打1回、ベストナイン1回、WBC2連覇と輝かしい実績を誇り日本球界を代表する遊撃手であった川崎宗則選手。アメリカでも、マリナーズ、ブルージェイスでプレーした3年間で全米のファンのハートをキャッチしました。2016年はシカゴ・カブスとマイナー契約を交わしてプレーしています。

なぜ川崎宗則選手はどんな場所でも自分らしく、そしてポジティブに入れるのでしょうか。今回は川崎選手が繰り出す「言葉」に注目してお届けします。

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チェスト!(自分が思うままに進め!)

「恩返し夢授業in飯館村」にて中学生に送った言葉です。「勇気を持って進んで欲しい。まずやってみる!やらないのにダメと思うな!」と付け加えています。

 

逆境を笑え、苦笑いで。

川崎選手自身のマイナー契約にも関わらず実力でメジャーの舞台へと這い上がった頑張り続けられる原動力になっている言葉です。試合に出れない時もある。ヒットを打てない時もある。それでも自分は大好きな野球をプレーしている事を全身で表現する川崎選手らしい言葉と言えるでしょう。

 

マイナーだからダメっていう気持ちにはならない。

マイナー契約を交わした際に、周囲の人達からはマイナーの環境は良いとは言えず、移動距離、食事、待遇面ではメジャー契約とは雲泥の差があるとたくさんの人から言われた事を記しています。しかし、川崎選手が求めているのは「そんな事どうでもいい。求めているのは野球が出来る環境」だったのです。川崎選手は「マイナー?仲間が9人いるぜ!試合する相手もいる。審判もいて、グランドもある。これってどれだけ恵まれた環境なんだ。」

 

(川崎選手の著書「逆境を笑え」より。)

マイネームイズ ムネノリカワサキ アイムジャパニーーーズ!

2013年5月26日 自身メジャーリーグでの初のサヨナラタイムリーヒットを打った際に、ヒーローインタビューでのこの一言がトロントのファンのハートを大きく掴むきっかけとなりました。

 

すごいんだよ、壁当ては野球の全てが詰まっている。

小学生時代、川崎選手の練習相手は自宅近くにあった「壁」だっとと自身の著書で語っています。更に、「壁のおかげで一人で野球が出来た。壁と出会ったのがきっかけで一日中、毎日、雨の日でも壁と遊んでた。アイツはいつでも嫌な顔しないで遊んでくれるし、いつでも答えを返してくれる。壁当てなしでは俺の野球人生は語れない。」と記しています。(川崎選手の著書「逆境を笑え」より。)

 

ジャストスイング!ジャストスロー!ジャストキャッッチ!ジャストウィン!

2015年10月14日リーグ優勝決定シリーズへ進出を決めた際に地元テレビに飛び入りで参加して、野球の基礎を熱弁する川崎選手のこのインタビューは地元メディアも絶賛して歴史に残るインタビューと評しました。

 

ベースボール イズ マイライフ!ザッツイット!

こちらも「恩返し夢授業in飯館村」にて、中学生に「川崎選手にとって野球とは?」の問いに対して、シンプルに答えています。

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生きるガソリン。

「あなたにとって家族はどんな存在か?」の問いに対して。トロントで助かったのは結婚したばかりの奥さん、長男の逸将君の存在が大きかったと語っています。

 

It´s all about soul!(全ては気持ち次第だ!)

中学生に「野球を辞めたいと思った事はないですか?」の問いに対して、「俺なんか、沢山失敗してる。けど、今も野球をやっている。それだけでもラッキーだよ。だから、皆も大丈夫!」と語りかけ、最後に付け加えた言葉です。

 

メジャーに渡って4年。絶大な人気を得た川崎選手

英語も年々上達しています。トレーナーも通訳も付けずにプレーしメジャーの舞台に適応しようと奮闘する姿は、日本のファンはもちろんアメリカのファンのハートを掴みました。しかし、その裏では人一倍の悔しさを味わい、人一倍の努力を重ねています。「逆境を笑え、苦笑いで。」に象徴にされる様にどんな逆境にも折れない心。川崎選手の生き方は私たちに様々なことを教えてくれます。

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菊池博文信州スポーツ追っかけ隊

投稿者プロフィール

1980年11月1日生まれ
「信州スポーツ追っかけ隊」として活動。

ラジオ:FMさくだいら(76.5MHz)
「スポーツノーリミット」コメンテーター
高校野球特別番組「リミットブレイク」ナビゲーター
ライター実績:長野県野球専門誌「ninse」
長野県スポーツ専門誌「Nsports」
Jリーグ公式ファンサイト「JsGoAL」
サッカー専門新聞「エルゴラッソ」

誰が聞いても、読んでも分かりやすくスポーツを伝えたい。


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