選手も指導者も読んでおきたい『野球人』桑田真澄の名言集

  • 2016/8/25
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指導者として野球界に恩返し

ここ数年は東大の野球部の指導など精力的にアマチュア野球を中心にコーチをする桑田真澄さん。

そんな桑田さんは、数々の名言を残しています。そんな名言をまとめてみました。

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まっすぐとカーブで高校生を抑えられないようなピッチャーはプロで大成するわけがない。

高校3年間は甲子園でピンチになっても決してストレートとカーブ以外は投げませんでした。

盟友の清原選手には『なんでそこでスライダー投げへんの?すぐ打ち取れるのに』とも言われましたが自分の信念を貫き続けました。

 

1番得意なのは守備、次はバッティング、ピッチングは3番目。

野球ファンが聞くと意外に思うでしょう。1番得意なのはピッチングではなくて守備。たしかに桑田のフィールディングでトリプルプレーを取るなど、定評はありました。

周囲の声に惑わされず、自分の強み・弱みを桑田投手は分析できていました。

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ピッチャーの生命線はスピードではなくコントロール。

バッターにはスピードではなくコントロールさえ間違えなければ打ち取れると持論を展開しています。

臨時コーチを務めた東大野球部では『いつどんな時でもアウトコースのストレートをしっかり投げられるように』と指導していました。

日本で最難関の大学であることが魅力的でした。野球は体力や技術だけでは勝てないというのは僕の信条です。野球は頭でやるスポーツだということを実証するには最高の環境だと思ったのです。

「指導を務めるのがなぜ東大なのか?」に対しての答えです。桑田氏があえて東大と言うなかなか勝てていないチームを選択したのか。

それは、「野球は頭でやるスポーツ」ということを証明するためでした。

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