これで安心!甲子園で快適に観戦するために知っておきたい10のこと

  • 2016/7/29
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甲子園を快適に観戦しましょう!

「あの選手を見に」「地元の高校を応援しに」。今年の夏、甲子園に足を運ぶ方も多いと思いますが、甲子園観戦には『ああしておけばよかった・・・。』と失敗してしまうポイントが多々あります。

今回は「甲子園観戦で失敗せず、より楽しむ」ために知っておくべき情報をご紹介します。

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① 暑さ対策は念入りに!

まず知っておくべき事は「甲子園はとにかく暑い」ということ。

日頃から野球観戦をしている方でも「夏の甲子園の暑さは別格」と振り返るほど暑く、そのため「日光対策」と「水分補給」は不可欠です。

甲子園球場へはペットボトルの持ち込みが許可されているので、球場前の自販機やコンビニ、イオン甲子園店(後ほど紹介)で購入しておきましょう。

そして、日に長時間照らされた椅子はかなり熱くなっています。タオル等を敷いて座るといいでしょう。

 

② 駅からスグの「イオン甲子園店」を活用!

暑さ対策グッズを忘れてしまった場合には、駅の近くにある「イオン甲子園店」を活用しましょう。

店内には元阪神・川藤幸三プロデュースの「らーめん川藤屋」もあるので、阪神ファンの方は一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

③ 間違いに注意!「甲子園駅」と「甲子園口駅」

「阪神電鉄甲子園駅」と「JR甲子園口駅」。ふたつとも甲子園と名前につく駅ですが、「阪神電鉄甲子園」は駅から球場まで200mほどの近場。それに対し「JR甲子園口」は球場まで約2km、徒歩にして40分ほど離れた場所にあります。

「名前に『甲子園』と付く駅だから近いだろう」と考えていざ着いてみると、球場までかなり歩くことになるので注意しましょう。

 

④ 使い道は無限大「かちわり氷」

甲子園名物「かちわり氷」。袋にかち割られた氷が詰めてあるシンプルなものですが、無味で糖分も塩分も入っていないからこそ、様々な場面で使える便利なアイテムです。氷の袋に飲み物を入れて飲んでもよし、頭に当てて冷やしてもよし、様々な使い方で涼むことができます。

 

⑤ ブラスバンドを楽しむなら「アルプス席」か「銀傘の下」で!

ブラスバンドの迫力ある演奏を味わうのなら、応援団すぐ近くに座れる「アルプス席」か、反響した音が後ろと左右から迫る感覚を楽しめる「銀傘の下の席」をオススメします。

 

⑥甲子園でストラックアウト

2015年からバックスクリーンの「CoCoPARK(ココパーク)」にストラックアウトが設置され、10球500円で挑戦することができます。

このストラックアウトを体験しておけば「甲子園で投げたことあるよ」と自慢になるかもしれません。

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⑦ 学生書を忘れずに!学割アリの甲子園歴史館

外野16号門横にある甲子園歴史館では、夏の甲子園期間中、学生は入館料が割引されるので、学生証を忘れないようにしましょう。

甲子園歴史館では、高校野球・阪神タイガース・甲子園ボウル(アメフト)の歴史を振り返ることができ、期間限定のユニフォーム展示やドラフト体験もすることができます。

 

⑧ 入場無料の甲子園外野席

意外と知られていないのが、高校野球開催中の甲子園は「外野席無料開放」ということ。

なので「近くまで来たからちょっと見ていこう」という感じで気軽に寄ってみてもいいかもしれません。

 

⑨ 内野席・アルプス席は再入場不可!

内野席、アルプス席は一度球場の外に出ると再入場ができません。なので

「とりあえず内野席を確保して、球場外へ飲み物を買いに」

というようなことができません。

入場する際には「暑さ対策グッズを用意しているか」などを確認してから入場しましょう。

 

⑩ 席が埋まってる場合は諦めず試合終了まで我慢

内野席のチケットを買ったけど席がどこも空いてない…そんな時は諦めて外野席に移ったりせずに、通路で待ちましょう。

意外なことに一試合だけ試合を見て帰る方も多いので、試合終了後に改めて席を探すと前のほうの席が空いていることもあります。

 

楽しい甲子園を!

ここでは「甲子園に行くまで」から「甲子園での暑さ対策」まで、様々な種類の観戦法をご紹介しました。

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この情報を知っておくだけで初観戦でも充分に楽しむことができると思いますので、甲子園観戦の際はぜひ参考にしてください!

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