誰よりもストイックに野球と向き合う〜日本のエースから世界一のピッチャーへ ダルビッシュ有名言集

  • 2016/1/28
  • 誰よりもストイックに野球と向き合う〜日本のエースから世界一のピッチャーへ ダルビッシュ有名言集 はコメントを受け付けていません。






圧倒的ピッチングを支える、努力に対する考え方

150キロを超えるストレート。多彩な変化球。相手を圧倒する存在感…。そんなダルビッシュ有投手のピッチングを作り上げているのは、自分自身に対してどこまでもストイックな姿勢であると言えるでしょう。あなたのモチベーションにも火をつける。

今回は、そんなダルビッシュ投手が残した名言を紹介していきたいと思います。

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「『練習は嘘つかない』って言葉があるけれど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」

 

「僕はスポーツに関しては50%の努力と39%の頭脳と1%の才能が必要だと思っています。」

 

「完成されたピッチャーなんていないから誰もがそこを目指す」

 

「色々な選手を見て思うこと。成功が長く続けられる選手は自分を冷静に客観視でき、かつ足りない部分に最適な努力を見つけ出す。これはスポーツに限ったことじゃないんでしょうね」

 

「土、日の休みが消え。夏休みが消え。冬休みが消え。友達が練習してる時に練習してた。だから今がある」

 

「エース、エースと言いますがそもそもエースとは?たかが一週間に一回勝つ確率が高い投手だとしても「絶対的」ではない。「絶対的」な投手でないかぎり一投手でしかない」

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「僕やからできるみたいに言われますけど、僕だって何もしんかったら防御率も3点台とかにすぐ落ちる。自分はそれなりの努力をしている自負はありますからね」

 

「プロになる人間が、どこの球団が好きだとか言ってる場合じゃない。プロに入れるだけで幸せと思え」

 

「能力があるのに自分に甘い人、だらしない人、目標に向かっていこうとしない人、そういう人が大嫌いなんです」

 

「大事なのは一日何かをすること。何もしなかったら昨日と今日は同じ。何かすることで今のこのままじゃなくなるから」

 

「ずっと一人で歩いてきた。誰の手も借りず。大きな壁もたった一人で乗り越えてきた。ずっと一人で歩いているときは何も思わなかったけれど、振り返れば孤独だった」

 

「勝ち星は運もあるからそこで評価されても。運は実力のうちではないですから」

 

「野球に関しては「普通」でいたくない。10勝して、防御率3点台でとか、そんなんじゃ嫌なんです。「普通」じゃない成績を出すには、「普通」のことをしているようじゃダメですね」

 

「結局やらない人は、そこに甘えていたり、自分がスゴイと思っちゃう。そこだけなんじゃないかな」

 

「大事なのは「継続」です。高いレベルでの努力を継続していく。そしてそれが結果になれば、アスリートとしてだけでなく、人間としても大きく成長することができる。僕はそう思っています」

 

ダルビッシュ投手の残してきた言葉を眺めていると、彼が才能だけで日本、そしてメジャーを代表するピッチャーになったわけではないことが分かると思います。また、彼の発言は野球をやっている人だけでなく、今何か自分の夢や目標に向かって頑張っている人に対しても心に刺さる言葉ばかりです。

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井本 佳孝

井本 佳孝

投稿者プロフィール

兵庫県生まれ愛知県出身/AB型/
【好きなチーム】
阪神タイガース
ニューヨーク・ヤンキース

【得意ジャンル】
プロ野球
MLB

【ライター実績】
『サッカーキング・フリー』原稿執筆
『サッカーキング・オピニオン』ライター
無料歌詞検索サイト『Utaten』コラム執筆


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