こんな野球との関わり方があった!?選手じゃない3つの野球のお仕事

いちばん選手の数が多い野球界はどこ?

野球というと華やかなプロの世界、または企業に所属する社会人野球、甲子園を目指す高校野球が知られています。しかし日本の野球人口をみると、実は多くがアマチュアとして野球を楽しむ草野球選手であり、その割合は圧倒的です。なんと日本全体での510万人の総野球人口に対して草野球選手の人口は490万人!ほとんどが草野球選手ということになりますが、それだけ野球を楽しむ人が多いんですね。

野球を楽しむ人をサポートする仕事

これから紹介するお仕事はどれも草野球の試合に関わるお仕事です!野球に特化したちょっとした特別なスキルや経験が必要だったりしますが、未経験からでも研修をして慣れていくことができます。

 

1.スコア管理とレポーター

野球部のマネージャー時代にスコアブックの付け方を覚えたけれど、卒業したあとは全然スコアを付けていない、という人は意外と多いんですね。あるいは、マネージャーになりたいな、と当時思っていたけれど、何らかの事情でなることができなかった人も多くいます。また、野球のスコアの考え方をきちんと理解して、成績管理ができるようになりたい!という人も結構います。

そんな人にオススメなのが、G-NAViGATOR(通称ナビゲーター)というお仕事。スコアブックではなく、G-SCOREというスコア管理システムを使って、試合中にスマートフォンからスコアを入力していきます。

  • 野球のスコアに関する考え方を研修にてレクチャー。自責点の考え方、併殺打とダブルプレーの違い、など「そうだったのか!」と野球レベルが一段上に上がること間違いなし。

  • 試合後に選手・監督にインタビュー。草野球とはいえ、元高校球児や現役大学生チームなど、真剣にプレーとしているチームも多いです。なかなか巡り会えない選手と交流のきっかけがあります。

  • 試合の模様を記事に。書いた記事を試合結果ページにアップするので多くの野球ファンの方々に読まれます。

そんなナビゲーターのお仕事に関する詳しい情報はこちら>>

 

2.野球の試合をカメラで撮るスポーツカメラマン

スポーツって動きがあって、写真を撮るには非常に良いテーマとなります。しかし実際になかなかスポーツのシーンを写真に撮る機会はありません。野球の試合では様々な動きのあるシーンがありますので、カメラで撮影するのは面白く、ついのめり込んでしまいます。

今実際にカメラスタッフとして働いている方々は1試合あたりだいたい500枚程度の写真を撮っていますが、どんどん撮って、決定的な瞬間を逃さず撮りまくってみてください!

そんなスポーツカメラマンのお仕事に関する詳しい情報はこちら>>

 

3.スポーツビジネスマーケティングを経験できるインターンシップ

スポーツビジネスって何?という問いに対して様々な答えが返ってくるほど、スポーツビジネスの世界はまだまだ混沌としています。そしてまた、学生時代からスポーツビジネスを実務で経験をしたい!と思ってもなかなか経験できる場がありません。野球が好き、でも選手としてじゃなく、野球界の発展のためにマーケティングを駆使する仕事がしたい!そういったアツい想いをもった学生さんにはぴったりだと思います。

そんなスポーツビジネスインターンシップに関する詳しい情報はこちら>>

 

まだまだこれから野球に関する新しいタイプのお仕事が増えていくと思いますが、もっともっと野球界が、日本のスポーツ界が盛り上げていきたいですね!

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野球に関する様々な情報・意見を発信するサイトG-TIMESの編集長です。


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