ダルビッシュ、田中将大らを育てた名投手コーチ〜佐藤義則がもっとも大切にしたメニューとは?

  • 2016/8/31
  • ダルビッシュ、田中将大らを育てた名投手コーチ〜佐藤義則がもっとも大切にしたメニューとは? はコメントを受け付けていません。

コーチを務めたチームは必ず優勝

阪神、北海道日本ハム、楽天、ホークスと4球団をコーチとして渡り歩き、数多くの名投手を手がけてきた佐藤コーチ。彼のコーチとしての理論、そして成し遂げてきた実績とはどれほどのものなのか。紹介します!

スポンサードリンク

オリックス一筋の現役時代

佐藤コーチは1976年のドラフト1位で阪急ブレーブス(現オリックス)に入団。ルーキーイヤーには新人王を獲得、1985年には21勝を記録し、パリーグの投手としては、昭和最後の20勝投手となっています。その後、1998年を最後に引退するまで165勝を挙げました。そんな佐藤コーチにとって現役時代に最も大事にしていたのは「遠投」だったそうで、これはコーチとなった今でもとても大事にしていて、選手たちには必ず遠投をさせるそうです。

大きなフォームでしっかり投げないと、遠くに回転のいいボールは投げられない。

と言い、どの選手にも徹底させています。

スポンサードリンク

佐藤義則のコーチ論

闘将と呼ばれ楽天を日本一に導いた星野仙一元監督に、「日本一の投手コーチ」と言わしめた佐藤コーチ。そんな佐藤コーチが指導の際1番大事にしているのが、現役時代と同じく「キャッチボール」です。フォーム作りの基本はキャッチボールと考え、2015年日本球界に復帰した松坂投手にもブルペンよりもキャッチボールや遠投を重視させていました。

キャッチボールでしっかり土台を作り、後はブルペンやマウンドで投げさせ、身体に覚えさせるのが佐藤コーチのやり方です。

スポンサードリンク

次ページ:>> 優勝請負人と呼べるほどの実績と手腕 

ページ:

1

2
記事のシェアありがとうございます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 驚愕の柵越え66発!ギガキングで場外アーチ連発! 今回で3回目の開催となったMIZUNO×G-LE…
  2. お待たせしました大阪のスラッガーの皆さん! 先日66本のアーチが飛び出した第3回 MIZUNO×G…
  3. [PR MIZUNO] 大変なのはキャッチャーとサード!?軟式野球も「打ち勝つ」野球へ! 201…
  4. 【PR:MIZUNO】 予想&実戦検証!新ボールで試合をしてわかったこと 新軟式ボールM号が発売…
  5. 小学生〜高校生の野球人口が激減している 筆者が小学生だった頃、男子生徒のクラブ活動といえば野球かサ…
ページ上部へ戻る