あの清宮も大活躍!リトルリーグ日本代表の近年の成績がすごい。

  • 2015/11/7
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怪物がその名を轟かせた世界大会

2015年夏の高校野球全国大会。一番の注目を集めたのが早稲田実業の1年生スラッガー、清宮幸太郎選手でしょう。1年生では桑田真澄以来、32年ぶりとなる1大会2本塁打を放つなど、打率474、8打点と大活躍し、甲子園を沸かせました。

そんな清宮選手が注目を浴びるキッカケになったのが、中学時代に出場したリトルリーグ・ワールドシリーズでの活躍です。2012年に出場したこの大会で世界一を獲得し、「和製ベーブ・ルース」と呼ばれるようになりました。

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リトルリーグ・ワールドシリーズって?

リトルリーグ・ワールドシリーズは11歳から13歳までのリトルリーグ世界選手権で、毎年8月にアメリカ・ペンシルベニア州で開催されています。アメリカのスポーツ専門チャンネルESPNで放送されており、アメリカでは人気が高い大会です。

このリトルリーグ・ワールドシリーズにおける近年の日本の代表チームの活躍は眼を見張るものがあります。2006年、2009年に行われたWBCで2連覇を果たすなど世界的な実績を誇る日本ですが、リトルリーグの世界でも負けていません。そこで、近年の実績を紹介したいと思います。

 

近年の日本の優勝チーム

  • 1999年 枚方リトル:この年の枚方リトルを率いたのは現役時代に甘いマスクと気迫あふれるヘッドスライディングで人気だった元阪神タイガースの亀山努氏でした。
  • 2001年 東京北砂リトル
  • 2003年 武蔵府中リトル
  • 2010年 江戸川南リトル
  • 2012年 東京北砂リトル:現在早稲田実業で活躍する清宮幸太郎選手が出場。投げては127キロ、打っては大会史上最長の94mの特大ホームランと、投打に活躍しました。
  • 2013年 武蔵府中リトル
  • 2015年 東京北砂リトル:清宮幸太郎選手の弟 福太郎選手が出場。下級生ながらも、メキシコ戦では、特大の代打ホームランを放ちました。

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リトルリーグ・ワールドシリーズ 国・地域・州別優勝数

  • 1位 : 台湾 17回
  • 2位 : 日本 10回
  • 3位 : カリフォルニア州 7回

 

近年では、枚方リトルが1999年大会で優勝して以来、なんと16大会で9チームが決勝戦に進出。7チームが世界一に輝いています。

「夢はメジャーリーグ、アレックス・ロドリゲスが憧れ。」

2012年大会で優勝した清宮幸太郎選手はこの大会後にこのように語りました。日本人選手が当たり前のようにメジャーリーグに挑戦するようになった日本の野球界。それを支えているのは、リトルリーグから世界を舞台に活躍しているという日本の実績や経験なのかもしれません。

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井本 佳孝

井本 佳孝

投稿者プロフィール

兵庫県生まれ愛知県出身/AB型/
【好きなチーム】
阪神タイガース
ニューヨーク・ヤンキース

【得意ジャンル】
プロ野球
MLB

【ライター実績】
『サッカーキング・フリー』原稿執筆
『サッカーキング・オピニオン』ライター
無料歌詞検索サイト『Utaten』コラム執筆


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