たしかにスゴい!草野球を変えるかもしれないリーグの10の特徴

草野球を変えるかもしれない野球リーグ

まだまだ暑い日が続きますが、草野球してますか?私は毎週末になると河川敷のグラウンド近くを通るので、チームが野球をしているのを見かけると、まだまだこれから野球の秋、盛り上がりそうですね!

日本の野球人口って500万人、チームスポーツの中ではダントツに多いので、 たしかにめちゃくちゃ多い実感あります。

そんな中、草野球界を変えるかも(いやアマチュア野球界全体を変えるかも)しれない、そんな野球リーグ「G-LEAGUE」を紹介したいと思います。

何が違うのか

一体何が違うのかってのが第1のギモンだと思います。何が違うってか、あまりにも多くが違うので「どれもこれも違うんです!」って言いたいところを、とりあえず10挙げて説明してみたいと思います。

 

1.スコアが超充実。マニアック過ぎるまでに成績が管理されている。

毎試合、試合会場にはG-NAViGATORスタッフ(通称:ナビゲータースタッフ)が来て、スコアを記録してくれます。そしてそのスコアを基にリーグ全体でランキングを算出しています。

試合後にG-LOCKER ROOMでスコアを確認できます。写真やレポート、インタビューも掲載されるので、相手チームのコメントも読んで楽しめます。

メジャーリーグで使われているセイバーメトリクス項目でも成績が算出されるのも特徴です。

 

 

2.試合レポートと選手インタビューが掲載される。

試合中って、自らのプレーに集中していて、細部を覚えていない、あるいは外野を守っていて、ホームプレート付近で起こったプレーの詳細がわからない、なんてことは良くあると思います。

でも試合レポートがあれば、試合を振り返ることも出来れば、平日のお仕事の休憩時間に読むことも出来ます。試合レポートは試合会場に来てくれるスタッフが書いてくれます。

そして試合後に選手へのインタビューも行われるので、活躍した選手のコメントや、監督からのメッセージなど、試合の裏側も知れたりなんかして、自チーム以外の試合でもつい読んでしまいそうです。

 

スコアをつけるナビゲーターと呼ばれるスタッフが、活躍した選手や、両チームの監督などにインタビューをします。試合のレポートもナビゲータースタッフが作成しますので、試合後に試合内容でチームメイトと盛り上がることも。

 

 

3.写真で楽しめる。とにかく多い。

平均300枚、最大で3,000枚の写真が試合後にアップされます。すでにリーグ全体では300,000枚を超えるほどの枚数があるとか。全部みるのに2週間はかかりそう(多分全部は観ないけど。。)。

スコアに紐付けられた写真ってことで、なんのプレーの写真なのかが直感的に分かるから、具体的にどんなプレーだったのか、を振り返ることができます。

試合に行けなくても仲間の試合を知ることが出来、そして雰囲気も味わえます。常に毎試合参加できるわけではない社会人の皆さんには嬉しい限りではないでしょうか。

 

4.シーズン途中でも加盟して試合ができる。年中、冬でも公式戦が出来る。

野球の大会ってほとんどが3ヶ月〜半年くらいの期間で勝ち抜き戦を行いますが、通常では大会が始まってしまうと途中からの参加はできません。なのでトーナメント戦やリーグ戦が始まってしまうと、次の大会まで待たされてしまいます。せっかくメンバーを集めることができて、試合がしたいという気持ちが高まっているのに、申し込んでも待たされてしまっては、そのうちメンバーの気持ちも冷めてしまうかもしれません。1日でも早く試合をして気持ちが熱いまま試合をしたい!でもできない。。なんてことはG-LEAGUEなら大丈夫!

G-LEAGUEはトーナメント戦でもリーグ戦でもなく、試合スコアを基にランキングを算出する完全ランキング方式という仕組みなので、待たずにシーズン途中からでも参加して試合ができます。

 

5.勝っても負けてもまた次の試合ができる。たくさん試合ができる。

G-LEAGUE完全ランキング方式なのでトーナメントのように1回戦で負けて、ハイ終了、なんてことがありません。勝ったって負けたって、スケジュールに都合がつけばいくらでも試合ができます。なので勝敗に関係なくたくさん試合をすることができます。

 

6.自分たちのスケジュールで試合を組める。

G-LEAGUEでは試合の日程をチームで決めます。一方的にリーグが決めるようなことはなく、チームの都合で決めることができます。

 

7.たくさん試合をするとお得。試合をするほど一試合あたりの費用負担が安くなる。

通常の他のトーナメントの大会だと、半分のチームは1回の試合で敗退します。そんな大会では何試合しても同じ参加費。一回戦で負けて初戦敗退で、たった1試合しか実施できなくても、2〜3万円程度の参加費が必要なんです。たった1試合で3万円って。。。

でもG-LEAGUEでは、年間固定の加盟費用+1試合1枚のゲームチケットで試合をすることができます。どれだけ試合をしても固定の加盟費用はそのままですので、たくさん試合をするほど1試合あたりの試合費用が安くなります。負けたら試合がなくなってしまう大会に複数参加してその都度出費するよりも、G-LEAGUEでたくさん試合をして、費用を抑えてたくさん試合をした方がおトクです。

 

8.閲覧者が多い。草野球の中ではダントツに多いかも。

Facebookのファン数はアマチュア野球リーグでは最多、そして試合結果ページのWEBアクセスもダントツに多いのが特徴です。プロ野球や甲子園大会には勝てないかもしれませんが、もしかすると いつか追い抜く日が来るかもしれません。

 

9.システムを自社で開発しバージョンアップし続けている

リーグが開幕してから現在までの2年間で46回のバージョンアップがありました。そして相互関連する新しいサービスも5つリリースしています。そして今後もどんどん新しい機能を開発し続けるとのことです。もっと面白い仕組みを、もっと分かりやすく、もっと使いやすいサービスを目指してこれからも開発を継続していく方針のようです。

 

10.日本の野球環境を本気でより良く変えようとしている

選手にとって、チーム運営者にとって、何が必要なのか、何を変えるべきなのか、何が足りないのか、理想とは何か、などを考えて常に試行錯誤を続けています。

 

で、オススメなの?

とりあえず、試合をたくさんしたい!ってチームでも、試合をするからにはレベルの合った相手と試合をしたい!ってチームも、どうせなら成績も写真も記録して思い出を作りたい!っていうチームでも、断然オススメです。

ただ、全く費用をかけずに試合をしたい、ユニフォームとか着たくない、審判なんていらない、という感じのチームの方にはあまりオススメしません。それなりに費用はかかるからです。。

でも今までにこういうコンセプトのリーグってなかったことを考えると、加盟して楽しんでみるのはアリだと思います。アマチュアスポーツも進化していくんですねー、と期待も含めてG-LEAGUEの紹介でした。

 

加盟をするならお早めに

一日でも多く試合のスコア、写真を残して、そしてチームのアピールに活用した方がいいと思いますので、加盟を検討しているなら、一日でも早く加盟して試合をした方がいいと思います。念のためG-LEAGUEのホームページのリンクを以下に貼っておきます。

完全ランキング方式全国軟式野球リーグG-LEAGUE>>

記事のシェアありがとうございます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
G-TIMES編集長

G-TIMES編集長総合編集長

投稿者プロフィール

野球に関する様々な情報・意見を発信するサイトG-TIMESの編集長です。


いいね!して
いち早く記事を読もう!
   ▼
   ▲
G-TIMESベージに[いいね!]しよう!



この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. 今も昔も使い手はごくわずか。パームボールとは・・・ 友達同士でキャッチボールをしている時、ふざけて…
  2. 仕事風景
    野球大好きな、野球にもっと詳しくなりたいあなたからの応募をお待ちしております! …
  3. 蒼天のショート塚野智己選手がG-LEAGUE7thシーズンのベストグラブ賞を受賞しました! …
  4. オープン戦絶好調のロッテ助っ人 パラデス&ダフィー 今後の成績はどうなる? オープン戦に…
  5. 技術の発達・打撃の向上で、高校野球のエース像に変化が? 2017年のセンバツ高校野球。数多の強豪校…
ページ上部へ戻る