この人たちも神ってる!2016年カープ快進撃を支える”縁の下の力持ち”5選手

  • 2016/8/3
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快進撃が止まらないカープ!

前半戦を首位で折り返し、25年ぶりの優勝を狙うカープ。

鈴木誠也選手、野村祐輔選手のように、今シーズン神がかり的な活躍をしている選手がいる一方、昨シーズン以上の働きを見せてカープの快進撃に貢献している選手もいます。

今回はそんな中からカープの前半戦の快進撃を支えた「陰の功労者」5人を紹介します!

※成績はオールスター前(7月14日時点)のものです。

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離脱したルナの穴を埋める!安部友裕

ファームで盗塁王を獲得したことからも「走塁の人」というイメージのある安部選手でしたが、今シーズンはついに打撃開花。春先から3割近い打率を残し、勝負所での一発も目立っています。

正三塁手として期待されていたルナ選手がケガで離脱すると、サードのレギュラーを掴み、5月は月間打率.367、2本塁打の活躍でルナ不在の穴を完璧に埋めました。

「一軍と二軍行ったり来たり」からの脱却!戸田隆矢

カープの左腕投手にありがちな「直球はそこそこ良いがコントロールが悪く、一軍と二軍を行ったり来たり」という状況がここ数年続いていた戸田選手でしたが、今シーズンはスライダー質が向上し一軍に定着。7月10日の阪神戦ではプロ入り初完封も達成し、防御率も2.80、今シーズン未だ負けなしと、安定感抜群な左投手へと変貌を遂げました。

熟練の走塁技術と強運の持ち主!赤松真人

走塁技術は未だ健在で、代走一番手として今季前半戦は代走出場のみでなんと9盗塁。

エルドレッド選手の守備固めとしてレフトに入ることも多く、今季は途中出場のみで55試合に出場しています。

走塁以外の面でも6月14日の西武戦では史上初の「サヨナラコリジョン」となる一打を放ち、チームはその後11連勝と波に乗りました。

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豪快さの増した阪神キラー!松山竜平

「阪神キラー」ぶりは一層凄みを増し、今シーズン対阪神の長打率は.727!

1試合2本塁打、サヨナラエラーを誘う一打など、対阪神戦では「持っている打者」へと成長しました。

ケガで離脱した主砲・エルドレッド選手に変わって打棒を発揮し、膝元のボールを掬い上げる柔軟なバッティングで痛烈な当たりを連発。若手の右打者・下水流選手と共に代役を務めました。

ルーキーながら連日の好投!岡田明丈

ゆったりとしたフォームから繰り出す、ノビのある速球が持ち味で、直球で空振りを取れるところが魅力的な投手です。

ルーキーながら開幕から先発ローテーション入りを果たし、チーム2位のクオリティスタート率72.7%を記録しています。

開幕から援護に恵まれず勝ち星の付かない試合が続きましたが、6月25日の阪神戦でついに初白星を挙げ、ここからの巻き返しが期待されます。

主力の力でCSを掴んだ2014年とは一味違う

2014年に快進撃をしながら優勝に届かなかったカープは「エルドレッド・丸・菊池が打ち、マエケンが抑える」というようなパターンで勝利を重ねていました。

しかし、今シーズンのカープは

「エルドレッドが離脱中なら鈴木誠也が」「ルナが不在なら安部が」「マエケンがいないなら野村が」

というように、主力に頼り切らず、ファーム選手も含めた全員での総力で勝ち星を積み重ねています。

今、広島の街では2014年とは少し違う雰囲気が漂っています。

25年ぶりの歓喜の瞬間は訪れるのか。後半戦の広島カープにも引き続き注目です!

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